2021年度インフルエンザワクチンのお知らせ

2021年09月29日

2021年度インフルエンザワクチンの接種は、10月1日より開始します。

インフルエンザワクチンは、A型2種類とB型2種類を混ぜた4価ワクチンとなっております。

今年度の株は、

A型株
・A/ビクトリア/1/2020(IVR-217)(H1N1)
・A/タスマニア/503/2020(IVR-221)(H3N2)
B型株
・B/プーケット/3073/2013(山形系統)
・B/ビクトリア/705/2018(BVR-11)(ビクトリア系統)

 

 

インフルエンザワクチンの効果持続期間についてですが、
ワクチン接種1~2週間後に抗体は上昇し始め、1ヶ月後までにはピークに達し、
3~4ヶ月後には徐々に低下傾向を示します。
したがって、ワクチンの効果が期待できるのは接種後2週から3~6ヶ月までと考えられています。

流行時期は通常12月から翌年3月頃ですので、
これに備えて12月上旬までには接種を終了させておくことをお勧めします。

 

 

 

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大田区 インフルエンザ予防接種
広浜内科クリニック
院長 広浜 浩司