H29年度インフルエンザワクチンのお知らせ

2017年07月31日

平成29年度インフルエンザワクチン製造株が発表されました。

インフルエンザワクチンはこれまで、A型2種類とB型1種類を混ぜた3価ワクチンを製造していましたが、

平成27年度シーズンからは新たにB型1種類を加えた4価ワクチンとなっております。
A型株

・ A/シンガポール/GP1908/2015(IVR-180)(H1N1)pdm09
・ A/香港/4801/2014(X-263) (H3N2)
 
B型株
・ B/プーケット/3073/2013(山形系統)

・ B/テキサス/2/2013(ビクトリア系統)

 

インフルエンザワクチンの効果持続期間についてですが、
ワクチン接種1~2週間後に抗体は上昇し始め、1ヶ月後までにはピークに達し、
3~4ヶ月後には徐々に低下傾向を示します。
したがって、ワクチンの効果が期待できるのは接種後2週から3~6ヶ月までと考えられています。

流行時期は通常12月から翌年3月頃ですので、
これに備えて12月上旬までには接種を終了させておくことをお勧めします。

当院では10月より接種を開始する予定です。

 

 

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大田区 インフルエンザ予防接種
広浜内科クリニック
院長 広浜 浩司